キャンプ仲間に誘ってもらって、急遽出陣。装備は常にそろっているんで、燃料やバッテリーを補充すればいつでも出かけられます。(こういうところは、ソロキャン装備のメリットかも)
今回は、キャンプ場から車で10分程度の場所にあるインド料理店で人生初ビリヤニ。馴染みのカレーと比べると少し薄口に感じるけど、辛さはしっかり。トッピングされたスパイスと一緒に食べたり、添えられたソースと混ぜて食べることで常に味変感覚で美味しい。…ですが、多い。残さずに完食したけど、キャンプ場の食事はおつまみだけで十分かな~って感じまで満たされました。
キャンプガーデン印西といえば、地面が固い!!!私は、このキャンプ場にくるために昔チタンペグを揃えました。そうじゃないと、使ったペグがすべてダメになってしまう。(泣)
いつものカーボンペグも、場合によってはポキッと折れてしまう心配があったので、今回はチタンペグを使用。その他の装備は、だいたいいつも通り。(笑)
ちなみに、地面が固いのはメリットもあって、
・深く差さなくても、なかなか抜けない
・抜いた際に、土などの様に付着しない(掃除が楽)
といった点においては、とても良いです。打ち込みだけ、頑張ろう!
しばらく続いていた雨が嘘のように、今週末は最高の気候。日中は少し暑さを感じる時間もあったけど、そよ風が心地よくて快適です。気の葉っぱも、少し黄色味を帯びてきていて、秋の雰囲気が出てきた。
最近、なかなかキャンプに来られなかったけど、このコンディションでBGM機器ながら酒とつまみ…。やめられません。
別の友人が、廃材を薪として提供してくれたので1束持参して、キャンプ場で広葉樹を3束購入。連れは、今回は焚火と巻き割りもやりたかったそうで、自分の薪割り用鉈や手斧を使いながら満喫。今回は、焚火台の形に合わせて、△組みを2段重ねた六芒星スタイル。別に、何かを召喚するつもりはないけど…。下段に広葉樹、上段に針葉樹を置いて、中央に焚付け用の細い薪を縦に置くことで、針葉樹には一気に火を付けながら下段の広葉樹にじわじわと熱を加えて着火させます。広葉樹にさえ火が回ってしまえば、あとは太い薪でもポイポイっと放り込むだけ。
薪の量も十分だったので、就寝時間まで大き目の炎を保ちながら時間を過ごせました。
翌日も、かなりのんびりしながらもサクサクっと撤収を済ませて、チェックアウトの時限より30分程はやく退場。湿気も少なくなってきたので、撤収時に乾かすものも少なくてかなり楽ちん。
また、行こ。






















































![CAMPiii(キャンピー) CATさんのキャンプブログ [千葉県]またキャンプガーデン印西 キャンプガーデン印西](https://image.campiii.com/camp/500/066e0e98cba1c10eca31ab4f5d9a28ca.jpg)










コメントはまだありません