前回のキャンプから、あっという間に3か月。ニューギアもあるのに使えず、もう限界です。梅雨も明けたんで、ここは何よりも優先してキャンプ決行です。今回も、いつものキャンプ仲間とソログルで。
ということで、これまたいつも通りにまずは往路で昼食。道中の久留里に立ち寄って、喜楽飯店でエビチャーハンと餃子を注文。意外と(?)さっぱり目の味付けで、美味しいです。ここはメニューがやたら多いので、どれもこれも食べたくなります。また来なければ。
千石台は初めて来ましたが、キャンプ場までの山道がだいぶ細い(ポイント以外ではすれ違い出来ない)ので、対向車との譲り合いが大事です。今回、ジムニー(軽自動車)で行ったのは、ある意味で正解かも。
到着して早速設営です。まぁ、いつも通りの設営ですが、とにかくキャンプに来たかったので今回はスタイルのこだわりは無し。区画によると思いますが、木の根が多いサイトだったのでコットを装備していったのは正解でした。地べたスタイルの方は要注意かも。
予報よりも早めに雨が降ってきましたが、設営は住んでいたので特に問題はなし。焚火は若干薪を残して中断することになったけど、翌朝に燃やしつくしました。地面が土のサイトなので、雨天時の土の跳ね返りは多いですね。
こちらのチェックアウトは12時なので、2日目はかなりのんびりできます。
今回のニューギアは、一本足のテーブルとアルストです。
テーブルは、脚に使用する(連結する)本数を変えることで高さの調整ができるのと、天板の形がとても便利。シェラカップを下げたり、ゴミ用のビニールを引っかけたりできて、作りもしっかりしているのでかなりお気に入りです。
アルストは…、一度使ってみたかった。(笑)
奥さんに誕生日にほしいものを聞かれたので、買ってもらいました。感謝。
エバニューのアルストはかなり火力が強そうなので、火力を押さえる目的でイムコの自動炊飯シリンダーも併用してます。アルコール量と燃焼時間の感覚はまだ分からないので、使いながら徐々に覚えていこうかと。
チェックアウト後、近くの亀山ダムに立ち寄ってみました。そこまで大きなダムではないですが、間近で見るとやはり湖の水をせき止めている様子はすごさを感じます。亀山湖を中心に、数か所のダムで複数の地域への水供給を調整しているらしい。
ダムへ行く途中の真っ赤な陸橋も、印象的でした。
2日目の昼食は、九州出身の連れがまだ行ったことがないということで、「なりたけ」ラーメンへ。あたしゃ、学生~新社会人のころによくお世話になりました。
相変わらずの背油の量がやっぱり美味い。ちょっとギルティな感じが、更に旨味を増します。こういう、導入に食事処に寄るのも楽しみの一つです。ごちそうさまでした。
































































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