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'25カブ・キャンyamaboku

  • [長野県] 山田牧場キャンプ場

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16時間前

2025年8月23日

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ヤマボクへ出撃!

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2025年8月23日(土)/曇り のち 晴れ。
逸る心が押さえ切れなかったのか、既に0030頃目が覚めてしまいました(^○^)
手土産の和菓子や冷凍生卵&冷凍ソルティライチを保冷バッグに詰めて準備OK。
早く動く分には何の問題も無いので予定を75分繰り上げて深夜0145出撃。
目指すは300km先の長野県上高井郡高山村のお山の中にある『山田牧場キャンプ場=ヤマボク』。
当初は朝5時に出撃して彼方此方に立ち寄りながら…の予定でしたが、酷暑対策も兼ね、3時スタートで道中は小休止(朝食含む)&給油のみとし、10時現地着弾→テント設営→昼食→買い出し→温泉♨、という予定に変更したんです。
いやあ、「避暑ざます」を通り越して「寒かった」っす@木曽路。
あまり早くに到着してもキャンプ場の管理人サンが来ていなければ受付するために待ちぼうけを喰らいますし、午後に組み込んだ史跡巡りで時間を調整しながらキャンプ場へ。
〔カブキャンyamaboku〕シリーズ、始まります。。。

襲撃!とら食堂

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テント設営後、着替え等を詰めたトートバッグと『THERMOS』のクーラーバッグを携えて須坂市方面へと下山開始。
大荷物が無い分、下りのワインディングならカブさんでも充分愉しい!
しかし工事魔王氏・・・好事魔多し。
『山田温泉 大湯』手前のコーナーで鹿とぶつかりそうになりました(^^;
何らかの理由でスケジュールが押した場合、お土産屋さんの営業が終っていて『峠ステッカー』が買えなくなる事を懸念して先に入手する事に。
常に携行している『AVIREX』のショルダーバッグからサイフを取り出そうとすると…サイフが無い!
小銭は『Levi's/501』の前ポケットに入ってはいましたがこれでは買い出しはおろか昼食にもあり付けません。
一旦キャンプ場まで戻り、今度はしっかりとサイフをショルダーバッグに入れ、一路須坂市北東部の『とら食堂』を目指しました。
正午ともなると信州とはいえ市街地は暑いんですねー(^^;
予定通りお目当ての『焼肉定食』を美味しく頂き、迷う事無く『イオン 須坂駅前店』でビール等の買い出しを済ませ、『セブン-イレブン 信州高山高井店』でスティックサラダを仕入れてから『蕨(わらび)温泉』へ向かったのでありました。

う・た・げ♪

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『蕨温泉 ふれあいの湯』でTシャツ&短パンに着替えてアッパッパーな格好でキャンプ場に戻ると、テント前に大きなタープが張られ、キョーカン、あんみつ嬢&パンチ&ロッキー、そしてラナさんが宴会をスタートさせていました。
キョーカンは昨年のGWに恵那で合流し、しばしR418をランデブーしましたが、あんみつサンは5年振り?ラナさんは10年振り位にお逢いするような?
挨拶代わりに『SUNTORY/-196 シャインマスカット』をみんなに手渡しプシュッ乾杯ッ!
暫くするとクーペさん&カズさんが到着!from 宮城。
皆さんが次々と繰り出してくれる美味しい手料理のご相伴に与かりつつ、私にしては珍しく21時過ぎまでバカ笑いしながら愉しい一時を過ごさせて頂きました。
・・・これだからキャンプは辞められない(^ ^)

渋峠へ…カブさん、初めての群馬県

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2025年8月24日(日)/雲海 のち 晴れ 一時 雨。
夜半に雨音で目が覚めたものの、すぐに寝入る事が出来、目を覚ましたのは4時過ぎか?
物音を立てるのは憚られるので小1時間ほどはテントの中で横になって過ごし、5時頃からトイレを済ませて軽く散歩。
ほんのり朝靄に包まれた『ヤマボク』の気温は17.6℃。
6時となった所でグリルや食材等を持ちこみ早速お湯を沸かしていつもの『モンカフェ』。
ああ、イイねぇ…
スティック・サラダをロッキーにお裾分けしたりしながらベーコンエッグでしっかりとお腹を満たし、ゆるゆると撤収開始。
通り雨だったと思うが、大きな木の真下に陣取っていたせいでテントの外側がかなり濡れているばかりか、室内は結露で凄い事になっていたので真っ先にテントを陽の当たる場所に転がして干す。
みんなと歓談したりしながらだったけど、相変わらず撤収が下手くそで時間が掛かってしまいましたが、それでも何とかバイク組4名はあんみつサンとラナさんのクルマ組に見送られて0945現地を離脱。
先導をキョーカンにお願いし、非力なカブさんの私は殿で。
笠岳(「笠ヶ岳」とも。標高2,076m)の登山口でもある『峠の茶屋(1,916m)』までは何度か1速に入れる事も。
一旦志賀高原・熊の湯ゲレンデまで下り、R292(=志賀草津高原ルート)で横手山を目指す。
110ccのカブさん、この爽快なワインディングを登らない事は無いんだけど、とっくに視界から消えているKTM(=キョーカン)とBMW(=カズさん)の姿に加え、時々前を走るハーレー(=クーペさん)すら見えなくなります(^^;
かと言ってそれなりに経験値は積んでおり、不安になるようなデリケートさはもう持ち合わせてもいませんし、次の目的地も決めてあるので焦る事は無く、カブさんの速度領域でこのワインディングを愉しませてもらいました。
『横手山ドライブイン』で目的の『峠ステッカー』を仕入れ、名物『熊笹ソフト』を頬張り、Uターンして『奥志賀スーパー林道』で野沢温泉を目指すお三方に見送られるカタチで私は草津温泉方面へ。
多くの観光客で賑わう『渋峠ホテル』前をクリアして長野県→群馬県に入ったのは1050頃でしょうか。
予定通り、過去何度か立ち寄っている『日本国道最高地点碑(標高2,172m)』で"カブさんの記念撮影"を終え、万座方面へと下って行ったのでありました。

真っすぐに帰ればいいものを・・・

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一番最初の予定では、この日(=8月24日)は、長距離遠征ついでに、草津温泉の中でも未だ未体験の『西の河原露天風呂』に浸かってから帰路に就く予定でした。
ところがアレコレ検討中の8月9日の早朝に、R292が8月4日から一部通行止めになっている事に気付き、翌日も朝から仕事ですし、さすがに2時間も遠回りをしてまで草津温泉に行く事は諦めました。
※排気量110ccのカブさんでは迂回路である『万座ハイウェイ』は通行不可。
その代わりというワケではありませんが、まだ走った事の無い群馬県のr466/長野県のr112で高山村までの下山ルートや、同じくほぼ未走破のR403で須坂市~長野市~安曇野市へ向かう事に変更していました。
映画『私をスキーに連れてって』で名高い『万座プリンスホテル』を左に見ながら、センターラインが無いながらも路面状態の良い林道は快適でした。
ま、何ヶ所か登りもありましたけど。
雲が多く景観はイマイチだったものの、無事に高山村の『いうら魚店』まで下り切り、須坂市からR403で姥捨から登って聖湖でデゴイチ観て・・・のつもりが、何処でどう間違えたのか知らない間にR19で安曇野市を目指して南下していました(^^;
気付けば時刻は1330を回っており、このまま『大王わさび農園/大王庵』に向かってもラストオーダーの1430に間に合わないだろうという事もあり、「←聖高原」という青看板に釣られて川口S交差点から左折して林道=r395に突入。
高原らしい景色には出逢いませんでしたが、目論見通り麻績村(おみむら)からR403へ。
始めて走るルートに浮かれていると、工事中片側通行の赤信号で停まったら、エンジンも止まりました(😣)
あれほど小まめに『フュエール1』を添加してエンジン洗浄してきて調子良かったのに…
結局前日も通った木戸S交差点からR19へと繋いで混雑する松本市街地を抜け塩尻市の端っこで給油して『奈良井宿』へ。
お茶しに立ち寄るつもりだった『宿場cafe いずみや』が絶賛行列中だったのでスルーし木曽路をひたすら南下開始。
朝食をしっかり摂っているとはいえ、16時を回るとさすがにお腹が減って来ました。
丁度17時頃に木曽福島に到達しそうだったのでお気に入りの『くるまや本店』でお蕎麦を頂こうと寄り道したんですが、昼の営業で蕎麦が無くなっちゃったんでしょうね、暖簾は掛かっていませんでした(😭)
「中津川の『くるまや』サンがやっていれば夕飯に蕎麦!」と決めて南下続行・・・中津川店は真っ暗でした(😣)
腹ペコのカブさんにいつものGSで給油し、腹ペコの私は2035、無事帰還したのでありました。
・・・やっぱりせめて250ccクラスのバイクが要るなぁ。。。
<おわり>

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投稿したキャンパー

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