海がダメなら山でどうだ
海キャンプで風に悩まされたので、山ならどうだ!と行きなれたキャンプ場へ。快晴だったが、風がぐるぐる回ってる。とりあえず、見なかったことにして露天風呂へ。
昼食とか
昼過ぎに着いたのだが、露天風呂に一時間半いたので、昼食にありつけたのは結局午後3時。前回と同じもつ鍋に始まり、付属のチャンポン、今回は末〆のおじやまで行きついた。
デザートなんて
デザートのコーヒーと思って飲んだ後に甘いものが欲しくなり、ストックしていた栗ぜんざいを頂く。
夕食って
夕方5時くらいから焚き火をはじめて、肉を焼く予定にしていたが、寒さに負けて4時から着火。頂き物のほり金と脂身の少ないサガリ、どんだけ焼いても、どんだけ冷えても最後まで旨かった。
我慢のしどころ
風はぐるぐる回ったまま。時折入ってくる煙に燻されながら、ちょっとローテンション。
風が強いので、輻射熱の効率も良くない。寒いのを我慢しながらマイブームの甘酒で暖まる。味見してから水を入れれば良かったのだが、薄めすぎてほんのり甘酒。
冬の暖房
冬の暖房として焚き火をしているのに暖まらない。5時からの焚き火が5時に終了するとは。温泉がなかったら、シュラフにくるまるしかないのか?等と露天に浸かりながら、露天風呂の有り難みをかみしめていた。
検証その1
これまで、スリーシーズン用シュラフ2枚、薄手の羽毛布団を重ねていたが、冬用1枚で済むならと-15℃耐寒を購入したが、値段と見合わない性能だったので半信半疑。最低予想気温-4℃に耐えうるのか?
結論から言うとギリ。念のため湯タンポ入れてたし、風呂上がりでもあったので、羽毛の肌布団はいるかもしれない。夜9時頃、車内で吐く息は白かった。
検証その2
前回から検証中の朝暖システム。ボンベが、熱くならない様にわざわざ分離型にしたのたが、冬場はそれでは火力が上がらず、ストーブ五徳まで熱が届かない。思いきってシングルにしてウインドスクリーン内に配置したら沸騰し始めたので、気をよくしてコーンスープとか飲んでみる。
露天風呂3回
露天風呂に4回行くと結構バタバタするので、今回は3回て勘弁してやった。
考えてみれば、去年の冬も特に海で風に悩まされた気がする。のんびり片付けながら、次のキャンプ地のこと、寒さ対策、風の読み方を考えた。
今回は露天風呂に助けられた。3回入れただけでも良しとしよう。
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