アクアラインで千葉県入り
車検通ったばかりの相棒HUSTLOOと、本州で唯一熊が生息していないという千葉県へ。
トンネルを運転するのがあまり好きではなく、以前、お花見キャンプで千葉県へ行ったときはアクアラインを使わずに行ったらめっちゃ時間がかかったので、今回は我慢して(笑)アクアラインで千葉入り。自分で運転して海ほたるに行ったのは初めて。富士山見えず、東京上空のネズミ色がなんとも悲しい(泪)。トンネルはアクアラインだけでなくその前からずーっとなのね(笑)。やっぱりトンネル嫌いだけど、時間短縮は嬉しい。
キャンプ場に到着
今回お世話になるのはTAKIVILLAGEさん。
スタッフさん(たぶんビレッジの村長さん)が笑顔で迎えてくれた。キャンセルが出て完ソロなので、元々予約していた一番上の景色の良い平日のみオートサイトになるフリーサイトか、グランピング施設を撤去した一段下のウッドデッキのあるプライベート感あるサイトか選ぶことができた。フリーサイトは広々していて見晴らしが良いが、炊事場とトイレが二段下にあり、道中急坂。当たり前だけど、下ったら上らないといけないわけで、結構脚にくる(笑)。元グランピングのサイトは炊事場とトイレが近いけど見晴らしがやはり上の段よりは劣る。坂は辛いけど(笑)景色をとった。
マジックアワー
キャンプごはん
殻付き牡蠣や蛤を焚き火でグリル(写真ないけど笑)。いつもの牛タンは焼きねぎを巻いて食べたり、いつもの炙りカマンベールはいちごと合わせたりしてちょっとアレンジ。千葉ならではの食材とアレンジでなんかよかったなぁ。
焚き火の写真たくさん撮りがち
【火の妖精の井戸端会議】
【「では参るか」旅に出るおじいさんとうさぎさん】
【恐竜の行進】
【炎の精の舞】
【動物たちの集い】
炎がなんだか物語の挿絵みたいなのでタイトルつけてみた(笑)
ギャーと鳴いているのは君かい?
意を決して(笑)トイレに行こうと急坂を下っている途中、キョン?と遭遇。うまく撮れなかったけど、鳴き声の主さんかな?
星がキレイ
見回りに来たビレッジの村長さんと「地元では見えないですよね~」と東京出身同士話しがはずむ。
温まってテントへ
到着したときはホントに冬キャン?と感じるほど穏やかで、大寒波とか聞いていたのに暖かいし、やっぱり千葉だから?と思っていたけど、さすがに夜は寒くなり、焚き火で暖を取る。薪が尽きたので熾火で手と足をしっかり温めてから消火し、テントへ。
テントに入ってから急に風が吹き出した。見回りのときにビレッジ村長さんが「夜中に風速8mの予報が出てるけど、観測地点が海沿いなのであてにならないんですよね〜」と言ってたけど、今回はもしかしたら予報通りかも?ちょっと「ふもとっぱらの退散」が頭をよぎった。3時頃までPandaのポールが揺れ、ライトが揺れ、ビュービューと風の音が激しく一睡もできなかったけど、テントが崩壊したり宙を舞うことはなく、その後3時間くらいは眠れた。
おはよう
肩周りと頭が寒くて目覚めた。日が昇るまでもう一度眠ろうと暫くコットでゴロゴロしてたけど、眠れなかったので起きた。
朝ごはん
こしあんドーナツとマレーシア土産のコーヒーで朝食
フリーサイトの風景
向こうの方に張ってあるテントは手ぶらキャンプ用と思われる
このあと日も照ってきたので、ゆっくり撤収に入る。
全ての荷物を車に載せ、ビレッジ村長さんもいらしたのでチェックアウト。近くのパン屋さんに寄り、温泉入ってから帰りますとご挨拶。さあ出発、と思ったらエンジンがかからない。何度試してもメーター周りの表示がたくさんつくだけでエンジンがかからない。バッテリーが上がってるっぽい。降りてビレッジ村長さんに事情を説明すると、なんとブースターケーブルをお持ちで、ジャンピングスタートさせていただいた。助かりました。ありがとうございます。
というわけで、結局パン屋さんも温泉も寄らず、まっすぐ帰ることに。走行中ビックリマーク点滅と「スタートシステムを要確認」表示が消えなかったので、ディーラーに電話すると15時なら空きがあるというので、一旦家に戻り、怖かったけどエンジンを切り、荷物おろして、シャワー浴びて、車に戻った。祈りながらスタートボタンを押すと、かかった。ビックリマークも要確認表示も消えた。
ディーラーに到着し、いろいろ説明。車検通ったばかりなのに何故バッテリーが上がったのか原因を究明してほしい旨伝えた。「千葉から東京まで走ってきたのでバッテリーが回復し今は『良好』の評価だったが、寒さでバッテリーの機能が低下したと考えられる」と言われた。寒さ対策はあるのか尋ねると「ない」と(笑)。バッテリー交換することにした。車検から1週間しか経ってなかったから、工賃はサービスしてくれた。
というわけで、キャンプと温泉はセットと思ってるアタシにはキャンプのシメがなかったので、関係ないと思われる話まで長々と書いてしまったけど…。
元気になったHUSTLOOとどこかの温泉にでも行こうと思う。
最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございます。TAKIVILLAGEさんは「静かに過ごせる」がコンセプトの手作りキャンプ場です。きれいなトイレ、炊事場ではお湯が出て、シャワーもあります。スーパー、道の駅、温泉も近くにあり、道もわかりやすいです。ビレッジ村長さんがとても素敵なので、ぜひ会いに行ってみてください。温泉やサウナのある系列のキャンプ場もあるみたいなので、そちらも注目です。
























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