西穂高山荘テント場にて
新穂高ロープウェイを使って山頂駅より徒歩1時間と少し(2キロ)で西穂高荘に至る。
重機も入れないこんな山奥に3階建ての立派な山荘があるのは凄い。
テント場場狭くこの写真撮影後も5.6組テントが張られ密集する。よくある事だが隣のテントの話し声はもちろん。ファスナーを下ろす音やいびきや寝言もよく聞こえる。隣のテントは男女の二人組。女性がテントが狭いらしく「これ寝返りしたらどうなるの?寝返りできないじゃん」と怒りぎみを逆ギレした彼氏が反論していた。うん。よく聞こえる。そもそも登山する人々の就寝は早く午後8時にはほとんど寝入る。
名物 西穂荘のラーメンと喫煙所
テント場で初めて喫煙所があった。愛煙家の私は感動。そこで隣に座ったおじさんが「ここのラーメンは美味いで有名なんですよー」と聞いて、早速に山荘のラーメンを注文。味噌と醤油ラーメンがあり選択を。味噌ラーメン。感想は普通だったけど、山で食べるモノは何でも美味いんだろと自己完結。
翌朝。山のぼり
山荘の向こうに焼岳が綺麗に見える。
西穂丸山。西穂高の推しの向かい山 笠ケ岳。
途中に上高地が見える
上高地が見える。エンジの屋根の帝国ホテル。上高地に行くたびに下からここらへんも見ていたんだ。
西穂独票直下
思えば一年前に涸沢カールに行ってから山キャンにハマった。登山初心者の私にとっては初めての岩壁登り。最初はビビったが岩のペイント○印を辿って3点支持(四つん這い)で登る。これ楽しい。高校生の時に修学旅行で姫路城の石垣に登ってクソ叱られたのを思いだした。時が時なら炎上ものだ。
西穂独票
西穂独票についた。さっきまで晴れてたのにガスの中。山天気は秒で変わる。向かいのピラミッドピーク。この先、西穂高岳山頂に行くか迷いに迷った。あと私の脚で往復3時間以上。んー。この日の為にスクワット30✖️3セットを2週間やった。体力はまだある。でも気力がなかった。今回はここまでで次回は必ず西穂高岳山頂を目指す。
温泉入って
新穂高温泉 ひがくの湯。
看板に「登山の後にどうぞ」て心の中で「はい。心遣いありがとう」と呟き入浴。
いつぞや「奥飛騨温泉より新穂高温泉」が好きというCampiiでのコメを思い出した。源泉掛け流しで温泉の違いはわからなかったが良い湯でした。
総括
「登山する為のキャンプではなくキャンプする為(ついでに)に登山する」が私のポリシーです。
今回の教訓感想。
あたりまえだが山の天気は変わりやすい。写真は待たずにすぐ撮る。
高山ではライターなどは酸素が薄いので着火が悪いのでプラズマライターが必要か。
スムーズに行動(登山)するには入念な計画とトレーニングが必須
登山者はおしゃれである。登山ブランドは重要かも。(わたしはほぼ普段着) 山ごとのブランドTシャツが欲しくなってきた。
ハーパンやタンクトップの登山女子はおばさんぽくても可愛く見える。かっこいいかも。
今回も最後までくだらない私の独り言を読んでいただきありがとうございました。














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