ホタテ
「日曜日は用事があるから近場でね」との妻の発言から、地元の「仁別オートキャンプ場」を予約した。
毎年、青森の知り合いから、ホタテを安く提供していただいており、今回は、このキャンプに合わせて送ってもらった。
貝柱の繊維がしっかり感じることができるミルキーで新鮮なホタテ。
広々サイトにゆったりレイアウト
せっかくなので、市内に在住する子どもたち(長女の家族、次男、次女)に「焼き肉食べに山に来ないか」と声がけしたところ、
最終的には全員参加の返事。次男、次女は泊まるとも。
広くて芝の綺麗なサイトであるため、大人6人+幼児1人+フレブル1匹でも、ゆったりと過ごすことができた。
テントは、WAQのAlpha TC ティピー、Tent-Mark DESIGNE「炎幕」、Esnbiaの2人用テントの3つ。
孫、、かわいい
長女夫婦とその娘(孫)も日帰りだったが参加してくれた。
小さな草花を摘みながら、一緒に走り回ったので、やたら疲れた。。。
ん?ヨ、ヨーダ?
もちろん、ロコも。
夜になると、ひざの上で船をこぎ出すほど疲れ果てたロコ。
そんなロコを見て笑って酒飲んでいると、長女家族は帰宅し、残った4人での宴会も
1人倒れ、2人倒れ、、、最後は1人焚き火を見つめ、今日一日のシーンを反芻しながら呑んだ酒は
いつも私が「俺が造った酒」といいはっている日本酒。
櫂入れ(2月)
昨年から、仕事で関わった方にプライベートとして酒造りに関わらせてもらっている。
12月に、酒造りのコンセプトを決めて、1月には酒米を蒸してタンクに運ぶなどの仕込み作業、2月には櫂入れ、3月に絞りたてができたところを
関わった仲間らで試飲会。
ちなみに、今回は昔ながらの生酛造りで作業し、秋田酒こまちを使用、55%精米、きょうかい6号酵母とした。
極めつけに、酒造り民謡を生で歌ってもらいながら、その振動を与えて「櫂入れ」作業をすることとした。
(2月)
しぼりたてで試飲した以降は、「おりがらみ」と「無濾過」2種類で瓶詰めし、しばらくは自分で呑んだり、友人に送ったり。
秋口には、1回火入れした「ひやおろし」が完成する予定。ただただ待ち遠しい限りです。
ぐびぐびっと(2月)
眩しい。アタマイタイ。ミズヲクレ。(現在)
そんな希少で、自分が手がけた故に信じられないくらい美味い酒は、いつ寝たか全く覚えていない朝を迎えさせてくれました。。。
















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