tent-MARK DESIGNS(テンマクデザイン) テント、タープ テント
サーカスTC DX+
フォレキャン
2025年1月25日
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人気No.1のテントを
やっと張れました(購入は2025/01)💦
トリプルファスナー
+はこのトリプルファスナーの意味です。薪ストの煙突を出すとき便利。
サイズ
フロントフラップ(買いました)
オプション1
前室空間(リビング)が作れる前幕(フロントフラップ)です。コネクトサービス(有料で¥16,500)により面ファスナーで本体に張付け一体化が可能に。標準仕様では本体との隙間(写真の囲み部)からどうしても風や虫が入ってきてたようですが、これで万全!
まあ、最初からこの前幕が一体化してるコンフォートを購入した方が安くあがりますが、季節によってはスッキリと跳ね上げたい時もありそうだったので、着脱方式を選択しました。
フロアマット(買いました)
オプション2
厚みはないので、クッション材というよりは断熱材(底冷え対策)として。
トリポット(買ってません)
オプション3
フライのみやフルインナーでは使用価値がありそうですが、私が購入した4/5インナー(下写真)の場合にはかえってセンターポール使いの方が使い勝手が良さそうだったのと、重くかさばるのでこちらは購入せず。
それよりもサイドフラップや裏ドアを跳ね上げるための軽量(長さ1,800〜2,000のジュラルミン)のポールを二本揃えた方が、私のように4/5インナーを常に使う方にはお勧めです。
グラウンドシートハーフ(買ってません)
オプション4
次に出てくる、4/5インナーには相性NG!なので購入せず。
4/5インナー(買いました)
オプション5
サーカスDXのフラップを立ち上げた際に、この1/5欠けてる部分を外部から地続きで前室的に使いたくてこちらを購入。フロントフラップとの相性も抜群です。裏側にも出入り可能なドア付きで全面フルメッシュ&フルクローズ可能。
虫が嫌いな私にはマストなインナーです。また、メッシュのみタイプもありますが、厳冬期やプライバシーの観点からは、このフルクローズにも出来るタイプをお勧めします。
頂点高さ2800mm
外幕とおなじ高さは確保できますが、平面的には少し狭く(↓図参照)なります。写真では分かり難いですが、フック付きのコードも頂点から下がっていて、ランタン等が掛けられます。
インナーサイズ
インナーの付属品
こちらの4/5グランドシートも付属してます。
4/5インナー同様、センターポールを立てる際の中心の目安になります。
畳み方第1段階(ポールを抜きジッパーを全て閉じる)
設営はみなさんご存知の通り超簡単なので省略します。
では、釈迦に説法でしょうが、畳み方のご紹介(こちらも不用かな?)。
まずジッパーと換気口を閉じ、正面ドア右・左下のペグ(写真から切れてますが右側角)のループコードのみ残し、その他の5箇所のループコードは全て外しこの右下ペグの対面の辺の中心を摘んで引っ張り、スカートを合わせるように半分に折り重ねます(写真)。この時、大きな二等辺三角形が2つと小さな二等辺三角形が1つ出来ます。
なお、残したペグからテントを見て右側に倒す(スカートが左側)と、内側に挟まれたサイドフラップが整え易いと思います。
第2段階(大きな二等辺三角形一つに)
次に小さな三角を真ん中の大きな三角の上に折り重ね、二つ残った大きな三角同士をフロントドア三角の上に折り重ねると写真の様に一つの二等辺三角形が出来上がります。
第3段階(台形に)
その二等辺三角形の頂点をご覧の様にスカート側に折り返し、台形にします。
第4段階(四角形に)
台形の底辺両端を折り返し、四角形にします。
第5段階(長方形に)
先程の四角の両辺(スカートを手前に見て左右両側の)を中央に合わせて折るとご覧の様に収納袋サイズ巾の長方形になります。なお、換気口もこの向きに巻くと折れずに済むと同時に、幕の重なり枚数が左右で同じになる唯一の畳み方で、巻き終わった時にロールの厚みが均等になります👍
第6段階(ポールと共に巻く)
空気が抜け易くなる様スカート側(撤収事はスカートがまだ濡れている場合が多いので、なるべく外に巻いた方が防カビ対策になるかも?)に向かってポールと共に巻いていきます。この時テンマクのロゴがこの位置に見えます。
この畳み方だと左右同じ太さの円筒形に巻けてるのがわかります。
付属の締め紐
付属の紐はあまりにもチープなので、自作バックルベルト20mmに交換しました↓
バックルベルトなら仮留めした後で、更に絞れるので便利。
インナー畳み方第1段階
ループコードは付けたまま、頂点を正面から見て奥に折り、重なった部分を整えます。
第2段階(菱形に)
次に左右手前のループコードを外しご覧の様に奥に向かって折り重ね菱形にします。フロアの裏側が見えメッシュが一気に隠れます。
第3段階(四角形に)
先程の菱形の左右の角を奥の頂点に向かってさらに折り重ね、四角形にします。
第4段階
袋サイズより、少し小さくなる巾に畳んで、巻いていき収納します。
インナー用締め紐もテント同様チープなので、こちらもバックルベルトに交換しました。
グランドシート畳み方
第1段階(菱形に)
手前の両角を奥の頂点に向かい折り重ね菱形にします。
第2段階(二等辺三角形に)
先程の菱形の尖ったほうの両角を合わせ、二等辺三角形にします。
第3段階(長方形に)
最後に収納袋サイズ巾になる様長四角に整え、巻いて収納します。
完了
まぁ色々と畳み方は人それぞれあるようですが、私個人的に一番納得してる畳み方のご紹介でした。
一般的にワンポールテントは設営や撤収が楽(早い)ですが、フライだけならともかくインナーやグランドシートまで丁寧に撤収となると、30分程度はかかるので、時間に余裕を持って撤収を開始しましょう。
おまけ
ところでこのテントですが、ウィンターセール現品処分価格(展示品?)で半額になってたので遅ればせながらやっと購入した次第です。
では、また👋




















moreAi2025年1月26日
やっす。
これでサーカス会が開けますね🤭
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フォレキャン2025年1月26日
@moreAi さん
サーカス会あれば呼んで下さい🙇
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